TON(トンコイン)の急騰が気になって調べてみた

日誌

ここ数日、暗号資産のTON(トンコイン)が急騰しているようです。

普段からBTCやETHなどは軽くチェックしていますが、
TONは急騰するまで知りませんでした。

今回は、日記感覚でTONについて少し整理してみます。

TON(トンコイン)とは?

TONは「The Open Network」の略で、
もともとはTelegram関連から始まったプロジェクトだそうです。

Telegramは海外でかなり利用者の多いメッセージアプリだそうです。
日本でいうLINEのような存在に近いのかもしれません。

自分はTelegramは使用しておらず、周りにも使用している方がいないため、
実際どんな感じで使われているのかは、正直まだイメージしづらいですね。

TONは、Telegram上での送金や決済、アプリ連携などを
使いやすくすることを目指していると言われています。

「巨大なメッセージアプリ」と結びついている点が、
他の暗号資産と少し違うところかもしれません。

TON(トンコイン)はなぜ急騰した?

やはり大きいのは、「Telegram関連の期待感」のようです。

暗号資産は、技術だけでなく、

  • 実際に使われる可能性
  • ユーザー数
  • 話題性
  • 資金流入

などでも大きく動くことがあります。

今回TONが急騰した背景には、
TelegramがTONへの関与をさらに強めるというニュースも影響しているようです。

「Telegram経済圏がさらに拡大するのでは?」という期待感から、
一気に注目が集まったのかもしれません。

ただ、やっぱり難しい

一方で、こういう急騰を見ると毎回思うのが、

「上がるときは本当に一瞬」

ということです。

逆に言えば、

  • 入るタイミング
  • 利確するタイミング
  • 下落時のメンタル

全部かなり難しい。

自分は基本的に、暗号資産はあくまで「余裕資金の範囲」というスタンスのため、
短期で大きく狙うような投資は、あまり自分のスタイルではありません

ただ、同時に「夢があるな」と感じるのも暗号資産の面白さですよね。

とはいえ、急騰しそうな銘柄を先回りして買うというのは、
自分の投資スタンスとは少し違います。

むしろ、急騰している銘柄を見つけたら、
「なぜ上がっているのか?」を調べてみるくらいが、
自分には合っている気がしています。

最後に

TONの急騰を見ていると、

「こういう値動きにワクワクする気持ち」

はやっぱりあります。

ただその一方で、自分は改めて、

「コアは長期投資」

だなとも感じました。

こういう話題を見ながら、
改めて積立投資の大切さを感じました。

相場の話題を楽しみつつ、焦らず、自分のペースで続けていきたいですね。

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