以前ブログにも書いた「ねこ検定」を受験していたのですが、
先日結果が届きました。
結果は95点で合格でした。
しかも、90点以上のため、
通常の合格証とは別デザインの「優秀合格認定証」が届きました。
せっかくなので、今回はねこ検定を受けてみた感想を、
日記としてゆるく書いてみようと思います。
ねこ検定ってどんな検定?
ねこ検定は、猫の習性や歴史、飼育知識などについて学べる検定です。
初級・中級・上級があり、
初級は「猫と一緒に暮らすための基礎知識」が中心になっています。
試験は4択形式で、100問出題されます。 合格基準はおおよそ70点以上です。
今回私は初級を受験しました。
思ったよりちゃんと難しかった
「猫好きならなんとかなるかな」 くらいの感覚で受けたのですが、
思っていたよりしっかり知識問題が出ました。
猫の習性や行動だけでなく、 歴史や文化、体の特徴など、
かなり幅広く出題されます。
特に、ねこが出演する映画や音楽に関連する問題などとがった問題もありました。
普段なんとなく見ていた猫の行動にも、
ちゃんと理由があることを知ることができ面白かったです。
95点で優秀合格認定証に
今回95点だったことで、 通常の合格証とは違う「優秀合格認定証」が届きました。
受験するからには、通常の認定証ではなく優秀合格認定証を狙っていたので、
嬉しかったです。
デザインも通常版とは違い、猫っぽさが表現されていて気に入っています。
優秀合格認定証については、 公式サイトでも紹介されています。
猫について知るきっかけとして面白かった
資格というと、 勉強や実用性をイメージすることが多いですが、
ねこ検定は「猫をもっと知る」という楽しさが強い資格でした。
猫を飼っている人はもちろん、
猫動画を見るのが好きな人でも楽しめる内容だと思います。
普段何気なく見ている仕草や行動も、 少し違って見えるようになりました。
まとめ
今回、ねこ検定を受験して、 95点で優秀合格認定証をもらうことができました。
思っていた以上にしっかりした内容で、
猫について改めて知れる面白い検定だったと感じています。
猫好きとして、かなり楽しく勉強できる検定だったので、
興味がある方は受けてみても面白いかもしれません。
普段は固定費や資産形成の記事が多いですが、
たまにはこういう趣味寄りの記事も書いていこうと思います。


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